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ちょっと寒くない?日本の冬ってこんなに寒いんだぁ・・・ ぶるぶるぶるっ・・・ ん?清? 何? コタ・ツ? わーあったかぁい。これ、いいじゃないっ!
コタツは人間をダメにします・・・

概要

3-2-1キス島沖のレベリングと比べ、消費資源の量は増加しますが、時間効率が非常によいという特徴があります。育成したい艦がレベル30位までは1-5レベリングと演習を使い、それ以降はここを使いつつ、5-4周回のお供をしてついでに育てるといいでしょう。

今回のレベリング特集は、4-3 リランカ島での駆逐・軽巡・雷巡向けレベリングです。
確かにキス島沖3-2-1レベリングは王道ですが、育成艦(特に駆逐や軽巡)にMVPを取らせるのが大変なことと、1戦即退避のため、疲労が溜まりやすい、時間効率が悪いなどの欠点があります(確かに資源消費に関してはありがたいのですが・・・)。そこで、ある程度育ってきて、レベル上げが大変になってくる駆逐艦や軽巡などを効率よくレベルを上げるのに使われ、普及したのが、このリランカレベリングです。
ここでのレベリングは、駆逐艦・軽巡・雷巡を、対潜装備をさせて旗艦に配置し、対潜マスでMVPを取らせることで1回の出撃で2000~2500程度の経験値を稼がせます。
リランカ島はルート固定方法を使うと、必ず対潜マスに2回行く事になり、それを利用します。
前提条件としてある程度育ってきた艦に対して行う方法になります。つまり、レベルが上がってくることで、レベル上げが(必要経験値の量で)大変になってきた艦娘を、一度に多くの経験値が稼げる場所がここになるのです。


MAPとルート紹介

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作戦名:リランカ島空襲
作戦内容:空母を伴った艦隊を編成し、リランカ島の敵母港に展開する敵艦隊を叩け!
獲得経験値:330
主な出現アイテム:燃料、ボーキサイト

航路が入り乱れた非常に複雑そうなMAPですが、編成によってある程度ルートが決まってきます。
重巡洋艦がカギとなっていて、2隻以上含まれているとボスまでたどり着きやすくなっています。
駆逐艦が2隻以上だったり、水上機母艦、航空巡洋艦がいると安定しなくなり、遠回りになったりボスルートから外れてしまったりします。
道中潜水艦を含んだ編成があり、雷装系の攻撃が吸われてしまい、なかなかダメージを稼げないことがあります。そこで対潜要員に対潜装備を積み、1発で沈めちゃうなどの対策が必要です。

このボスルートに行きやすい編成を逆手に取って、必ず対潜マスに行くような編成にする事がカギとなります。その条件とは、
1.駆逐艦1隻以下で母港→F、母港→J→Fコースが確定
2.重巡1隻以下でF→D、F→Kコースが確定
となります。
あくまでレベリングが目的なので、Dマス・Kマスでの戦闘が終わったら母港に帰還します。
随伴艦は疲労がついたら交代するなどしてローテーションを組めるようにしましょう。

4922 J: 敵前衛艦隊
タ級戦艦が出てくるパターン、軽空母2隻いるパターン、どちらもいないパターンがあります。タ級が出てきたら事故らない事を祈りましょう。
事故る時は事故ります。

4923 D・F・K: 敵潜水艦隊
ヨ級エリート艦を旗艦にした潜水艦5隻の編成と、カ級エリート艦を旗艦にした潜水艦4隻+軽巡2隻の編成と、カ級エリート艦を旗艦にした潜水艦5隻+ワ級輸送艦を含む編成があります。(マスにより陣形が異なる場合があります)

推奨編成

今回出撃した編成

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上記、レベリングルートを固定するために、駆逐艦1隻以下を厳守しつつ、育成艦(旗艦)の他、空母系を2隻(できれば正規空母+軽空母)、戦艦1を含め、残りの2隻は対潜要員とします。

4911s 旗艦は対潜装備ガチ積みです。標準的なソナー+爆雷のシナジー効果を持たせたセットにします。駆逐艦が育成艦の場合は、対潜要員は軽巡+雷巡とします。軽巡が育成艦の場合は、対潜要員は駆逐艦+雷巡にするなど、3隻の枠を入れかえます。
戦艦は2ターン攻撃要員です。取りこぼしをできるだけなくし、確実にS勝利を取らせていきましょう。空母は、最初にJマスに行った時の事故率を減らすのと、弾着をさせるための制空権確保に必要です。
装備を組む上でのポイントは、火力の高い随伴艦にMVPを取らせないよう火力を抑えることが大前提です。なお、MVPは、実際の与ダメージ(画面に表示された値)お合計値から決定されます。

今回の例では、育成中のリベッチオがシナジー効果が得られる基本装備でなくても十分な攻撃力を得られること、すでに四式3つで対潜先制爆雷が可能なため、よりMVPを取りやすくなっているという点を付け加えて起きます。(画像はクリックで拡大表示)

第1艦隊
艦名 Lv
Libeccio改 66 四式水中聴音機 四式水中聴音機 四式水中聴音機
木曾改二 74 甲標的 61cm四連装(酸素)魚雷 三式爆雷投射機
能代改 40 15.2cm連装砲 15.5cm三連装副砲 三式爆雷投射機
飛鷹改 52 彗星 彗星 烈風 流星
蒼龍改 58 彗星 烈風 彗星 流星
榛名改 44 35.6cm連装砲 15.5cm三連装副砲 零式水上観測機 32号対水上電探
装備はあくまで一例です。

装備例

4916 育成艦
育成艦は、対潜基本装備です。シナジー効果を載せた三式ソナー×2+三式爆雷とします。
育成艦の練度が低く、対潜要員随伴艦の方が対潜値が高くなった場合でも、実際の攻撃力は、対潜装備の数に影響を受けます(対潜値が高い艦より対潜装備多くを載せた艦の方が強い)ので、ガン積みであれば問題ありません。
もし、対潜先制爆雷が可能であれば、四式ソナー×3や四式+三式×2等シナジー効果にこだわる必要はありません。カ級・ヨ級旗艦を倒せるだけの十分な対潜能力と、先制による複数回の攻撃ができるからです。

4917 対潜要員(雷巡)
甲標的による開幕魚雷は、Jマスでの被弾リスクを減らすためにも重要です。なおかつ、対潜要員にするため、甲標的+対潜装備×2、あるいは、甲標的+対潜装備+電探(あるいは魚雷)を装備します。
はじめはソナー×2(シナジー効果をのせないように爆雷とは組み合わせない)から始めて様子を見て、強すぎてMVPを取ってしまうようなら対潜装備を減らしていきます。この例の木曾さんだと、三式爆雷一つでも敵を沈められました。

4918 対潜要員(駆逐・軽巡)
駆逐艦は主砲×2+対潜装備、軽巡は主砲+副砲+対潜装備でOKです。これも様子を見て対潜火力を調整していきましょう。敵の潜水艦を沈められる程度の火力があればいいので、ある程度育っていれば三式爆雷1つで十分です。

49115 戦艦 戦艦は2ターン攻撃要員です。Jマスで敵を叩くほか、潜水艦マスでも駆逐艦や補給艦が出てきますので、その対策にもなります。
火力を抑えるよう、主砲+副砲+観測機+電探を装備させます。戦艦は連撃をさせないようにします。弾着観測射撃はあってもOKですが、更に時間短縮したい場合はそれもカットしてもいいかも知れません。

4919 正規空母
Jマス対策用です。はじめのうちは積載数が多いスロットに艦戦、他は艦爆×2+艦攻+烈風を装備します。制空権を取らせて弾着観測射撃をできるようにするため烈風は必要です。敵に空母がいる場合、敵制空値は48.優勢をとるためには72必要です。
補給艦に大ダメージを与えるようであれば艦爆のグレードや数を調整します。
最終的に試したのは艦攻+烈風+副砲+二式艦上偵察機で落ち着きました。T字不利は敵からの攻撃力を抑えてくれるので有効です。彩雲にしないのはそのため。この例では若干力不足でした。しかし、潜水艦マスではまずMVPを取りません。航空戦で落としそびれても戦艦が落としてくれるのでよしとしています。

4920 軽空母
正規空母に準じます。

4921 重巡洋艦
軽空母の代わりに重巡を使うのもありです。
装備は、主砲+副砲+水上観測機+電探です。触接を取りやすくするため、観測機を使った方がいいでしょう。

こういった装備の組み合わせは、実際にやってみて、基本型から自分なりに改良していくのがいいかと思います。

実践

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リベッチオを旗艦にした、対潜先制爆雷ができる艦を育成艦にした場合、非常に安定します。当然と言えば当然ですが、Jマス以外はすべてMVPをとれました。先制爆雷、2ターンの攻撃を行うので、3回攻撃する事になるからです。
旗艦がMVPを取ると、この海域ではS勝利時1188も経験値を獲得できます。潜水艦マス2戦両方S勝利でMVPを取れれば2376も入手できます。MVPを取りそこねた場合やJマスでの戦闘を考えても1回の出撃で平均2000を上回ることになります。

やはりネックとなるのはJマス。体感ですが、Jマスでの大破撤退率はだいたい1~2割程度です。Jマスでは空母や戦艦に活躍してもらうことになるので、MVPは取れません。それでも旗艦であれば、S勝利時の経験値は594がプラスされます。

4925
最初の編成例のような、旗艦が対潜先制爆雷ができない場合、7~8割程度のMVP獲得率となります。一番大きな要因は、敵潜水艦隊に補給艦が含まれる場合、開幕航空戦で100を越える大ダメージを与えてしまい、MVPを掻っ攫っていくからです。
Jマスでの事故率を下げるには、やはり疲労による命中率の低下は必要不可欠です。そのためにはきちんとローテーションが組めないとだめでしょう。
また、先制爆雷でダメージポイントを稼げない分、やはり敵に補給艦が出てきた場合に空母にMVPを取っていかれたりします。いろいろ試行錯誤した結果、正規空母+重巡洋艦にしたほうがよさげでした。ところが、全体の火力が落ちるからか、Jマスでの被弾率が高くなってきます。
こうした試行錯誤と装備の調整を繰り返しながら最も被害が少なく、旗艦MVP率の高くなるようにしていく必要も感じます。

実践データ

海域 ルート 戦果 ドロップ艦 備考
西方海域
1 リランカ島空襲 J→F SS 龍田(J)、 F大破撤退
2 リランカ島空襲 F→K A 名取(K)、
3 リランカ島空襲 F→K SS 名取(K)
4 リランカ島空襲 F→D SS 加古(D)
5 リランカ島空襲 F→K SS 愛宕(F)
6 リランカ島空襲 J S J大破撤退
7 リランカ島空襲 J→F→D SSS
8 リランカ島空襲 J→F→D SSS 足柄(J)
9 リランカ島空襲 J→F→D SSS 敷波(F)、蒼龍(D)
10 リランカ島空襲 F→K SS 最上(K)
11 リランカ島空襲 F→D SS 羽黒(F)
12 リランカ島空襲 F→D SS 羽黒(F)、由良(D)
13 リランカ島空襲 J→F→D SSS 綾波(J)、名取(F)、那珂(D)
14 リランカ島空襲 F→K SS 愛宕(F)、由良(K)
15 リランカ島空襲 J→F→K ASS 天龍(J)、山城(F)、鳥海(K)
※11~15回目は対潜先制爆雷のない編成

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タ級ちゃん・・・

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