T244

今回は、最近行っている空母レベリングの様子を紹介します。
イベントが近いだけあって、できることならボーキサイトの消費を抑えたいのですが、キス島レベリングの最大の難点はそれなりに資源を消費すること・・・
特に空母となると・・・
たくさん回るのはちょっと厳しいですからねぇ・・・
なので、最近はデイリー消化分12戦+α分のキス島レベリングをしています。
空母に限らず、MVPを諦めてついでに他の艦種を育てることにも使えます。


海域紹介とレベリング概要

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作戦名:キス島撤退作戦
作戦内容:軽巡を旗艦とした水雷戦隊、または駆逐艦のみの艦隊で、敵包囲下の北方海域キス島に突入!島の守備隊を無事収容せよ!
獲得経験値:320
主な出現アイテム:鋼材、家具箱(小)

キス島沖は、作戦内容にあるとおり、「軽巡(旗艦)+駆逐艦」もしくは「駆逐艦のみ」で編成されたデッキで出撃しないと、ボス戦に行くことはできません。
それ以外の編成では、母港での出航ルーレットで上の北ルートしか選ばれません。
しかし、逆にそれを利用して、レベリングするために、Aマスの敵水雷戦隊相手に繰り返し戦闘するという方法が一般化しています。必ずAマス戦闘になること、獲得経験値に比べ敵が弱いという点が注目されています。

編成紹介

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もちろん、育てたい空母を旗艦に置きます。
基本的に育成艦の他は、2巡枠の戦艦、空母、ローテーション枠随伴艦、潜水艦デコイとなります。

4956 育成空母
4スロに流星系艦載機(できれば流星改)、それ以外のスロットに水上電探(32号がよい)、副砲(15.5cm三連装砲等)を組み込みます。

4957 空母随伴艦 もうひとつの空母には彩雲+缶・タービン×2+艦攻。
艦攻は開幕で沈められればいいので、そんなに強くなくてもOKです。九七艦攻でも十分。艦娘の練度がまだ低かったりした場合、沈められる程度にグレードを調整します。

4958 戦艦(2巡枠) 航空戦艦は副砲+水上電探×3
あくまで2巡要員です。火力が強すぎでMVPをとられないよう、敵を沈められる程度の火力にします。空母レベリングでは、航空戦+砲撃戦と2回のダメージを与えるチャンスがあるので、十分な与ダメージ値を叩きだしますが、万が一ミスったりした場合、そして戦艦がクリティカルで大ダメージを出してしまうことのないようにしないといけません。戦艦が育成艦でない場合、弾着・連撃してしまうような装備組み合わせは禁物です。

4959 軽巡・駆逐など
軽巡や駆逐艦も副砲×2+水上電探を載せています。火力をある程度抑えつつ、敵水雷戦隊を沈められるようにしています。この2隻枠はローテーション要員となります。疲労が蓄積すると、命中率に影響が出て取りこぼしが出てしまい、敵の攻撃を受けるリスクが高まります。重巡を使ってもOKです。空母にMVPを取られるといっても、回数こなすのを条件にこの枠に育成したい艦を入れるのももちろんありです。

4960 潜水艦(デコイ枠)
デコイ役です。甲標的でいいでしょう。開幕魚雷で1隻沈められれば可。

第1艦隊
育てたい空母 水上電探 副砲 副砲 流星改※
潜水艦デコイ役 甲標的
軽巡 副砲 副砲 水上電探
駆逐艦 副砲 副砲 水上電探
航空戦艦※2 副砲 水上電探 水上電探 水上電探
空母 彩雲 缶・タービン 缶・タービン 九七式艦攻※
軽巡+駆逐艦は、重巡+軽巡や、重巡+駆逐艦でもよく、ついでに育てたい艦を置くといいでしょう。
※艦攻は最小搭載数スロットに搭載します。
※2別に戦艦でもいい。
あくまで一例で、いろいろ考察すべき点もあるかと思いますが、現状、この程度でも十分運用できています。
例えば、缶・タービンがない場合、機銃を入れたり、いろいろ代用考えますが、火力上昇だけは避けましょう。

随伴空母に缶を積むのはなぜか

潜水艦デコイがいるのに、随伴空母に缶を積む(=回避率をあげる)必要があるのでしょうか?
これは単に艦攻を最小搭載数スロである4スロに載せるためです。
同じ理由で育成空母に4スロに艦攻を載せるのは、搭載数が少ないと、当然撃墜される数も減り、結果ボーキサイト節約に繋がります。

艦攻を搭載数17以下のスロットに載せるという話を聞いた事があるのですが…?
それは、航空戦の中の「空中戦」において制空権確保の状態では各スロットの撃墜数は最大5.8%と言われているため、搭載数17だと、17×0.058=0.986となり、計算上端数切捨ての関係で1隻も撃墜されない事から言われています。
ただし、敵艦からの防空射撃では撃ち落とされる可能性が残っていることに留意してください。これは、キス島レベリング等、敵艦隊に対空装備をした敵艦が居ない場合はほとんど撃墜が発生しないことから用いられる搭載方法です。

編成を組む上でのポイント

このレベリング方法は、旗艦にMVPを取らせて、経験値を確実に与える、できる限り資源・バケツの消費を抑えるという2点に重点を置いています。そのため、開幕殲滅による時間効率は二の次になっています。各艦の攻撃できちんと落とせるようにするため、1巡目、あるいは2巡目にいったとしても最初に攻撃できる旗艦で終わる事を目標にしています。そのため、ローテーション艦の装備入れ替え等の手間は増えてしまいます。
開幕殲滅ではないので、随伴艦の攻撃で敵艦を沈めていきます。この場合、敵の攻撃を受ける事になりますが、そのための潜水艦デコイです。
MVPは、艦そのもののステータス値は影響されず、実際の与ダメージ合計(画面に表示される値)となります。そのため、元々強い戦艦がいても大ダメージを叩き出さないように火力調整すれば、航空戦で1回攻撃チャンスの多い旗艦空母がMVPを取れる確率は元々高くなります。
砲撃戦でのミスが発生した場合でも、随伴艦の火力を抑える事で旗艦の与ダメージをうまく越えないようにするのがポイントです。
2巡目の攻撃順番も考慮すると、随伴空母・戦艦は後ろに置くようにします。
※開幕殲滅型の時間効率優先レベリングは「潜水艦デコイを使わないキス島沖レベリング」の中で紹介しています。

実践

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航空戦での攻撃からスタート。航空隊のグラフィックが寂しい、寂しい(笑)
でも1~2隻は沈められるでしょう。

3739
よほどの事がない限りS勝利が取れます。
最初の航空戦、1ターン目の攻撃、2ターン目は旗艦なので最初に攻撃するため(まず、ここで全艦沈められるでしょう)、旗艦空母のMVP率はほぼ取れます。
この方法でのレベリング最中、MVPを取り逃がしたのは過去1回だけでした。

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疲労が蓄積してきましたが、交代はしません。
なお、疲労蓄積でほとんどダメージが与えられなくなってしまう駆逐艦と軽巡洋艦は2~3戦したらローテーション組んで交代させます。

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補給後の画面ですが、ボーキサイトの量に変化はありません。

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相変わらずMVPを取り続けます。
潜水艦は中破したら即交代がいいかも知れません。
一応大破交代でもいいのですが、万が一進撃しちゃった場合を考えると無難に交代させたほうがね・・・。
実は先日、睡魔に襲われ寝ぼけ始めて8ちゃんを轟沈させてしまいました・・・
ごめんなさ~~いっ!

3735
補給は2戦ごとにする感じでOKです。
1回あたりの燃料・弾薬コストは、それぞれ50~70程度です。
ここまで、デイリー分(敵艦隊を撃破せよ!+敵艦隊主力を撃滅せよ!+敵艦隊を10回邀撃せよ!)の出撃12回で一度もボーキサイトを補充していません。

ここで紹介した装備例はあくまで一例です。持っている装備や編成によっては、もっと効率のいい方法がいくらでもあります。
またレベリング方法自体もいろいろ存在します。時間効率を優先させるか、節約を優先させるかどうかで編成の組み方も変わってきます。「やっぱり、キス島レベリングといったら艦攻ガン積み空母4隻編成で開幕殲滅だろー」という意見も多いです。もちろんそれも正しいのです。ようは自分に合った方法を採用していく事が大切です。
基地航空隊の実装でボーキサイトの消費が飛躍的に増えたため、「イベントに向けてあまりボーキサイトの消費を抑えたい、でもイベントに向けて空母を育てたい」場合に私は、この方法を重宝しています。

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