2016/11/08

んー・・・と・・・大丈夫!修理とか工作機械の手入れとか、色々やることあるから、大丈夫です!・・・だいじょうぶ・・・。
大丈夫です・・・

明石さんはかなり特殊な艦で、戦闘に参加して戦果をあげるというより、艦隊をバックアップするというポジションです。まぁ、工作艦ですからね・・・
今回は、その明石さんの運用特集です。


工作艦明石について

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明石さんは、イベントのドロップの他、通常海域では1隻も入手していない場合に限り、2-5沖ノ島沖のボス戦A勝利以上でドロップします。その他の海域でもドロップするところがありますが、中盤(3-5、6-2)以降であり、低取得率です。
まずは、2-5を周回するか、イベントが近ければイベントで狙ってみるのがいいでしょう。

特殊艦のひとつである明石は、戦闘能力はさほど高いわけではありませんが、普通に出撃して戦闘できるのはもちろんですが、他の艦娘と違って特別な機能を持たせてあります。それは、
泊地修理
明石を旗艦にすることで、明石自身と随伴艦が中破以下の損傷を自動修理します
改修工廠
改修工廠メニューから装備を改修し、能力を上げることができます
の2つです。今回の記事では泊地修理について紹介します。後半では「プリセット明石」という便利な手法を紹介します。

泊地修理

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泊地修理とは、明石を旗艦に配置することで、小破以下の艦娘を艦隊に配置したまま自動的に修理する機能です。(第1艦隊だけに限るわけではありません。第2艦隊以降でも機能します)
修理できる艦の数は、明石自身を含んで2艦です(編成配置画面でいう2番艦まで)。
しかし、明石自身が持ってくる艦艇修理施設を装備すると、修理可能艦が1隻増えます。つまり、明石自身と、3番艦まで修理できます。 更に、明石を「改」にすると、また艦艇修理施設を持ってくるので、都合2個積めば(明石自身を含めて)4艦修理可能となります。
また、別の機会にまた明石を入手して、それを「改」にして、装備をもう一方の明石に全部積めば都合(明石自身を含めて)編成6隻修理可能になります。
修理できる艦娘は、装備1個の場合、明石自身と2番艦・3番艦のみで、5番艦などに小破の艦娘を配置していても修理の対象にはなりません。更に1個増えるごとに、4番艦・5番艦と、並び順に増えていきます。

艦艇修理施設を装備してなくても、明石の泊地修理機能は発動します。
つまり明石の泊地修理機能は自身と2番艦に対して行われるものです。艦艇修理施設とは、(泊地修理を可能にするのではなく、単に)装備することで泊地修理の可能艦数をひとつ拡張させるためのものです。


修理は、配置完了後からカウントをはじめ、必要時間経過(20分で1単位)により修理が完了します。たとえば、HPが33だった艦娘は、20分経つと34になり、更に20分経つと35になります。
そのままにしておいてログアウト、就寝し、翌日再ログインすると、修理が完了しているといった感じです。

ここで重要なのは、この泊地修理の仕組みは、
・編成画面で、明石を旗艦に配置した後に、2番艦以降の艦娘の配置を行う(変更する)と、明石の泊地修理のカウンターがスタートします。
したがって、配置が行われるたびに修理カウンターが再スタートします。その後、配置換えが行われるたびにカウンターが再スタートするので、一度セットしたら、そのままにしておく必要があります。
・実際に修理が行われる(HP1回復)するのは、最後にカウンターがスタートして20分後です。それ以降20分毎に判定があり、修復可能艦がいる場合、その都度、HPを回復させます。
・画面上で修復が反映されるのは、一度母港に移り、再度編成画面に戻った時です。自動的に更新されることはありません。

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▲明石を旗艦にして、小破した艦娘5隻を配置しました。
(明石には艦艇修理施設を4つ積んでいるので、6番艦までが修理対象となります)

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▲20分経過しました。HPが1増えている事に注目してください。

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▲更に20分経過しています。最初の20分以降は、艦によって修理量が変化することが確認されています。この例では榛名さんが2HP回復しています。

※途中で編成を変更するとタイムカウントはそこから再スタートします。そのため、20分以前に編成を変更してしまうと、そこまでのタイムは無駄になります。同様に、39分後に変更した場合、回復するのは1HPのみで、その後の19分が無駄になります。
まぁ、それでも中破が6隻以上いて、確認した時点で完全回復した艦があったので、入れ替えを行うなどする場合はその半端な時間はやむを得ないかもしれませんが・・・

泊地修理の小ネタでレベリング

泊地修理を行うには編成を変えないことが前提となりますので、泊地修理中は他の事ができなくなってしまいます。もちろん、別の艦隊(第2艦隊以降、あるいは第2艦隊で泊地修理を行うなど)で出撃させることが可能ですが、そうすると、遠征枠をひとつ減らすことになってしまいます。
なので、通常はログアウト時を利用して第1艦隊で泊地修理を行い、第2艦隊以降はフルで遠征というのが一般的でした。
しかし、編成を変えないのであれば、修復したい艦を含みながらレベリングを行うことが可能です。もろい明石を旗艦にするリスクはありますが・・・
そして、このレベリングをやるうちに、ひとつの事実が判明しました。
それは、編成を変えない限り、カウンターが再スタートすることはない → それ以外の操作は行っても継続している という事です。
つまり、改装画面で装備を変更してもOKなのです。これが判明してから、泊地修理の編成をセットし終えた後、明石の装備を変更して、艦艇修理施設から、タービンガン積みにしてレベリングを行い、明石被弾のリスクを減らす方法が使われました。
カウンターがスタートするのは、艦艇修理施設が装備されている明石が旗艦の時だけであり、20分後の判定には、艦艇修理施設の有無はチェックされていないということがわかっています。
以上は、小ネタ程度の利用方法でしかなかったのですが、画期的な「プリセット明石」と言う手法が発見されてから、それが大きく普及しました。

プリセット明石

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艦隊の編成記録機能(いわゆる編成プリセット)が実装した後、このプリセット機能を使って艦隊の編成を変更する行為が、「編成画面での編成変更」とは違う機能(プログラム)である事が発見されました。
どういうことかと言うと、プリセットを使って編成展開した場合、明石カウンターの再スタート判定の判断が行われていないのです。
この仕様を使って、一度泊地修理用にセットした編成を「編成記録」を使って保存し、明石のいない別の編成を用意して、修理をさせつつ継続して別の編成を出撃させることが可能になったのです。

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例えば、5-4を周回していて、帰還後に破損した艦を配置した泊地修理編成を用意します。(見やすくするため、この例では小破未満の編成にしています)
この編成をプリセットに記録します。
(このときの時刻は23:07)

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編成をキラ付け編成にして出撃します。
(プリセット記録した後に編成画面で編成を変得る場合、2番艦以降を一括して外す、明石を最初に変更するなどして、再配置を認識させないようにします)

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必ず、20分より前にプリセットの編成展開を使って、先ほど記録した修理中の艦隊を呼び出し、20分経過後に母港画面に戻り修理更新させます。
※必ず判定が行われる20分前に泊地修理編成に戻しておく必要があります。20分経過した時点で編成が変わっていると判定が行われません。

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一度母港画面に移動し、再び編成画面にすると、修理が行われている事が確認できます。
継続する場合、再び記録して、別の編成を作って出撃します。これを繰り返します。キラ付けだけでなく、5-4周回や3-2-1レベリングなど、いろいろやれるはずです。

ちょっと面倒かも知れませんが、慣れてくると、時間を有効に使えるようになります。
※これは仕様です。もちろん、仕様は変更される可能性があることを付け加えておきます。

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