T407

いよいよ2-4 最初の難関、沖ノ島海域へ挑戦です!
最初に海域マップを見たとき、マスの多さにびっくりしますが、基本ジグザクに航行することはなく、ひたすらボスマスに向かってつき進むだけなので、極端に戦闘が多くなるわけではありません。
しかし、逸れるというのも事実なので、すぐにボス戦というわけにはいかないでしょう・・・。まぁ、運よく1発目で・・・何て事もあるかもしれませんが・・・


BRIEFING - 作戦指示

366
海域名沖ノ島海域
作戦名:あ号艦隊決戦
作戦内容:沖ノ島海域に襲来した、有力な敵機動部隊を迎撃、全力出撃で、これを撃滅せよ!
獲得経験値:300
主な出現アイテム:弾薬、燃料、高速修復材、開発資材
推奨デッキ編成:最大戦力で

最初の難関2-4。ここを突破できればひとまずチュートリアル終了とも言われるほどです。
ここまで来る頃には、だいぶ戦力も整ってきていると思いますが、ボスを撃破できる火力は持っているとしても、敵もそれなりの戦力です。そのため、こちらの被害もある程度受けることはいか仕方ないかもしれません。
ボス戦には、戦艦フラグシップ艦が登場します。それ以外も全てがエリート艦です。また、空母機動部隊には旗艦に空母フラグシップ艦が登場します。

OPERATION AREA - 作戦海域

5171
なんじゃこりゃ、と思ってしまうようなマスの数。複雑な分岐経路。そしてボス戦にたどり着くまで何戦もしなければならず、また、分岐によってはなかなかボス戦にもたどりつけません。ボスにたどり着くためにはいくつかの羅針盤(ラスボス)に勝つ必要も出てきます。

ボスマスまでのルート

母港から出撃すると、まず最初のAマスでの戦闘となり、そこから3方向へ分岐します。
このうち、Bマスへ向かった場合、ボスマスにたどり着くことは可能ですが、道中4戦となり、ボスマスでは燃料・弾薬が底をついてしまい、戦闘は話になりません(燃料がない=回避率が低下、弾薬がない=攻撃力が低下)。
一方、Fマスへ向かうと100%ボス戦にたどり着くことができます。この場合、Gマスでの分岐で、Iがえらばれると、Hマスより敵が弱いので、一番安心できるルートとなります。
Kマスへ向かう場合もボスにたどり着けますが、道中2回羅針盤に勝たなければならず、到達率は低めです。
※なお、編成に軽空母を入れるとMに行きやすい、駆逐艦を入れないとLに逸れにくい事がわかっています。

主なマス解説

2-4 A:敵巡洋艦隊
最初のマスは巡洋艦を中心にした編成。重巡、雷巡にエリート艦がふくまれています。
この戦闘後の羅針盤でかなり運命を左右されます。ほとんどのマスの分岐はランダムですが、軽空母が含まれているとKマスに向かいやすくなります。軽空母を入れる編成が推奨されるのはBに行きにくいからなのですが、Kへ向かったとしても、その後2回の羅針盤に勝たなくてはなりません。Bマスに向かった場合、最初のBマスは資源ドロップ(弾薬)なので、Cマスでの戦闘後に引き返すことになります。

2-4 L:敵水上打撃艦隊
Kマス方向に向かった場合、そのマスは資源ドロップ(燃料)となります。
その次のLマスは敵水上打撃艦隊。今までの海域のボス戦のような感じの編成です。戦艦ル級・重巡リ級はノーマル艦ですが、駆逐艦・軽巡などはエリートクラスも登場します。
戦闘後のルーレットでは、編成に駆逐艦がいると70%位の割合でMに逸れます。

2-4 O:敵精鋭水雷戦隊
Oマスでは、「精鋭」が付くくらいの水雷戦隊が待ち受けています。重巡リ級がフラグシップクラス、そのほかもエリートクラスばかりです。ここでの分岐は完全ランダム。逸れて空母機動部隊と対峙するのか、ボスマスへ行くのか・・・。どちらにしても手ごわい相手と戦わなければなりません。

2-4 C:敵水上打撃艦隊
F:敵水上打撃艦隊
母港ルーレットで、B→Cと進んだ場合、および中央ルートのFに向かった場合の戦闘マスは、Lマス同様の水上打撃部隊が相手となります。

2-4 D:敵空母機動部隊
G:敵空母機動部隊
Cマスからの流れで、D→Gときた場合、どちらも敵は空母機動部隊が相手になります。旗艦は空母ヲ級フラグシップ艦である他、ヲ級エリート艦、戦艦ル級が含まれ、戦艦以外はすべてエリート艦という編成。
しかし、Fマスから来た場合は、
G:気のせいだった(戦闘回避)
となる、特殊なマスです。そのため、Cマスからのルートは戦闘が多くなりボス戦は不利となってしまいます。

2-4 H:敵空母機動部隊 Hマスは、Dマス同様の空母機動部隊となります。

I:敵精鋭水雷戦隊 Gマスでの分岐は完全ランダム(体感Hの方が多いような気がするのですが・・・)ですが、下のIマスはHマスより弱い編成です。重巡・雷巡・駆逐艦から編成される水雷戦隊です。

2-4 J:敵侵攻中核艦隊(ボス)
フラグシップ艦、エリート艦を含むル級戦艦3~4隻含むとんでもない編成。ラスボスらしい艦隊です。
駆逐艦ニ級2隻の他はパターンによって戦艦・重巡・雷巡が含まれます。

どんな編成で挑むか…

火力重視で…

b0208
編成の艦種構成、装備はあくまで一例です。

ボスマスには戦艦ル級(フラグシップ艦を含むエリート艦構成)が3~4隻出てきます。海域突破が目的であれば、こちらは火力重視の全力で編成。ケチる必要はありませんよね。
挑戦する時点で持っている艦娘の中から能力の高い&レベルの高いメンバーを揃えましょう。
戦艦4(航空戦艦を含む)+正規空母2が理想ですが、足りなかった場合は重巡、軽空母で代用していきます。
戦艦に積む徹甲弾がまだ入手できていなければ、電探、副砲、機銃等で代用しましょう。

基本は制空を取りつつ昼戦連撃&弾着観測射撃
7024
火力を最大限活かし、できるだけ多くの敵艦を一撃に沈める、すなわち「攻撃は最大の防御なり」の鉄則を使えるようにしていくのが攻略のポイントです。
特に戦艦は偵察機を積みつつ、特定の装備の組み合わせで昼戦で連撃攻撃や弾着観測射撃を行えるようになり、通常の攻撃をはるかに越えたダメージを与えることが可能となります。火力キャップ(バランスのための与ダメージの上限)を越える特殊効果を得ることができるのです。

弾着観測射撃と昼連撃、装備と効果
効果の名称 組み合わせ 効果
主砲+主砲CI 主砲✕2+徹甲弾+水上偵察機 攻撃力1.62倍
主砲+徹甲弾CI 主砲+副砲+徹甲弾+水上偵察機 攻撃力1.404倍
主砲 + 電探CI 主砲+副砲+電探+水上偵察機 攻撃力1.2倍
主砲 + 副砲CI 主砲1以上+副砲1以上+水上偵察機 攻撃力1.1倍
昼戦連撃 主砲2以上 攻撃力1.2倍の2回攻撃※
※水上偵察機は水上爆撃機でもOK。水上機が全て撃墜された場合や、元々水上機の搭載数が0の艦は発生しない。昼戦連撃は徹甲弾なしでも発動するので、徹甲弾補正を含みません

徹甲弾について
b0209
徹甲弾は、元々分厚い装甲をぶち破り内部で爆発させるために開発された大型砲台向けの弾です。艦これでもその特性が実装されていて、戦艦系・正規空母/装甲空母・重巡・大型の鬼や姫などに対し、最大1.08倍のキャップ後補正がかかります。そのため、主砲+主砲の弾着CIと合わせると、実質1.62倍(クリティカル発生で2.43倍)の与ダメージ増加が見込めます。
徹甲弾には九一式徹甲弾と一式徹甲弾があります。

このように、絶大な効果を発揮する徹甲弾は使って損はありません。むしろ戦艦を運用するには必須と言ってよい装備です。持っていない、数が足りなかったら今すぐ入手しましょう。
開発では、10/30/90/10が主流です。三式弾も合わせて狙いたい時は10/90/90/30を用います(秘書官は戦艦)。
任務『「第二戦隊」抜錨!』、『「戦艦部隊」北方海域に突入せよ!』では任務褒賞として一式徹甲弾を入手することができます。
一式徹甲弾は九六式徹甲弾の装備改修・更新でも入手することができます。

制空権を得る
b0210
戦闘において制空権を得る(航空優勢、制空権確保)事はとても重要です。
制空権争いとは、双方の艦載機が空中戦を行う結果、その大勢が決まります。制空権を得ると、艦載機の攻撃力が上がったり、敵艦載機をその分多く撃ち落としているのでこちらの被害が減ります。また、すでに述べた昼戦連撃、弾着観測射撃が行え、大幅なダメージアップが期待できるようになります。
制空権争いは双方の艦載機がもつ「対空」ステータスを比較判定します。この対空ステータスの高いのは、もちろん、空中戦を行う戦闘機です。太平洋戦争を知らなくても「ゼロ戦」という名前は聞いた事あるはずです。世界的に有名なこのゼロ戦がまさしくその戦闘機(艦上戦闘機)です。
(ちなみに装備の名称でみられる「九六式」とか「零式」は採用した皇紀に由来します。皇紀2600年<=西暦1940年>が零式、陸軍は百式とつけていた)

練度が上がってきたら…

b0211
レア艦欲しさやクォータリー任務消化のために2-4を周回するようになったら、そもそも艦隊練度も上がり、装備も充実してくるでしょう。この例では司令部レベル80台付近でのものです。戦艦を2隻に 減らし、重巡+雷巡に変更、空母も1隻を軽空母にしています。
雷巡による開幕雷撃を狙う他、軽空母を入れることで大外周りのルートを回避(100%ではないが、かなり減る)するようにしています。駆逐艦を入れていないのでMマスへは行きにくくなっていますが、それでもボス前で羅針盤に勝たなければなりません。

実践

記事が長くなりましたので、実践編で。

DROP LIST

2-4 沖ノ島海域
海域エリア ドロップ
敵巡洋艦隊(A) 駆逐艦 島風、吹雪、初雪、深雪、叢雲、磯波、綾波、敷波、電、時雨、朝潮、大潮、満潮、荒潮、霰、霞、陽炎、不知火、黒潮
軽巡洋艦 大井、北上、天龍、龍田、多摩、木曾、五十鈴、名取、由良、川内、神通、那珂
重巡洋艦 最上、加古、妙高、那智、足柄、羽黒、高雄、愛宕、摩耶、鳥海、利根、筑摩
水上機母艦 千歳、千代田
軽空母 龍驤、飛鷹、隼鷹、祥鳳
正規空母 蒼龍
戦艦 伊勢、日向、金剛、比叡、榛名、霧島、扶桑、山城
敵水上打撃艦隊(L) 駆逐艦 島風、吹雪、叢雲、綾波、朝潮、大潮、満潮、陽炎、不知火、黒潮
軽巡洋艦 大井、北上、天龍、龍田、多摩、木曾、五十鈴、名取、由良、川内、神通、那珂
重巡洋艦 最上、加古、妙高、那智、足柄、羽黒、高雄、愛宕、摩耶、鳥海、利根、筑摩
水上機母艦 千歳、千代田
軽空母 龍驤、飛鷹、隼鷹、祥鳳
戦艦 伊勢、日向、扶桑、山城
敵精鋭水雷戦隊(O) 駆逐艦 島風、吹雪、初雪、深雪、綾波、敷波、朝潮、大潮、霰、陽炎、黒潮
軽巡洋艦 大井、北上、天龍、龍田、多摩、木曾、五十鈴、由良、川内、神通、那珂
重巡洋艦 最上、加古、妙高、那智、足柄、羽黒、高雄、愛宕、摩耶、鳥海、利根、筑摩
水上機母艦 千歳、千代田
軽空母 龍驤、祥鳳
戦艦 伊勢、日向、金剛、扶桑、山城
敵水上打撃艦隊(C) 駆逐艦 島風、吹雪、深雪、叢雲、綾波、敷波、朝潮、大潮、満潮、荒潮、霰、陽炎、不知火、黒潮
軽巡洋艦 大井、北上、天龍、龍田、多摩、木曾、五十鈴、名取、由良、川内、神通、那珂
重巡洋艦 最上、妙高、那智、足柄、羽黒、高雄、愛宕、摩耶、鳥海、利根、筑摩
水上機母艦 千歳、千代田
軽空母 龍驤、飛鷹、隼鷹、祥鳳
戦艦 伊勢、日向、扶桑、山城
敵空母機動部隊(D) 駆逐艦 島風、吹雪、白雪、初雪、深雪、磯波、敷波、如月、電、子日、若葉、大潮、満潮、霰、陽炎、不知火、黒潮
軽巡洋艦 大井、北上、天龍、龍田、木曾、五十鈴、名取、川内、神通
重巡洋艦 古鷹、加古、妙高、那智、足柄、羽黒、高雄、愛宕、摩耶、鳥海、筑摩
水上機母艦 千歳、千代田
軽空母 龍驤、飛鷹、隼鷹、祥鳳
戦艦 伊勢、日向、扶桑、山城
敵水上打撃艦隊(F) 駆逐艦 島風、初雪、叢雲、綾波、子日、朝潮、満潮、荒潮、陽炎、不知火、黒潮
軽巡洋艦 大井、北上、天龍、龍田、木曾、五十鈴、川内、那珂
重巡洋艦 最上、那智、足柄、羽黒、高雄、愛宕、鳥海、摩耶、利根、筑摩
水上機母艦 千歳、千代田
軽空母 龍驤、飛鷹、隼鷹、祥鳳
戦艦 伊勢、日向、扶桑、山城、比叡
※赤字はぜひ狙いたい艦娘、青字は激レアドロップ艦
※H・J・Pマスで浦風ドロップが追加されました。

記事が楽しめましたか? 参考になりましたか? ランキング応援もよろしく  → 

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット