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さぁ、いよいよExtraOperation海域の一つ1-5、鎮守府近海に挑戦してみましょう。
ExtraOperation海域は、特殊な海域で、ボスマスで勝利すればクリアというわけではありません。
戦力ゲージがあって、それを破壊しないとクリアとなりません。
また、月初めにゲージがリセットし、毎月挑戦することが可能。その都度褒美をもらうことができます。
早くから挑戦する場合、はじめて潜水艦と対峙する海域でもあります。
今回もMAP紹介編を前編・後編、そして実践編にわけてご紹介します。


はじめてのExtraOperation

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海域名鎮守府近海
作戦名:鎮守府近海対潜哨戒
作戦内容なるべく小編成の対潜哨戒部隊を編成し、鎮守府近海に出没する敵潜水艦を発見・制圧せよ!
獲得経験値:150
主な出現アイテム
カ級 マップクリア条件:ボス戦旗艦撃沈ごとにゲージ25%減少。4回の撃沈でクリア
ゲージは毎月末でリセット。毎月チャレンジ可能。
推奨デッキ編成:航空戦艦+軽空母+軽巡or重雷装巡洋艦×2

1-5鎮守府近海は、「拡張作戦」で、余力があったら挑戦してみましょう、という位置づけです。
1-4をクリアした後、南西諸島沖のカムラン半島と同時に登場しますが、ここをクリアしなくても先に進めるようになっています。

icon32_001 戦力ゲージ
また、この海域はボスマスに勝利すればクリアというわけではありません。はじめての戦力ゲージがあるマップです。戦力ゲージは「ボスマス旗艦」を沈めると25%減少します。
つまり4回撃沈することでゲージは0となり、海域クリアとなります。
(海域クリアにボスマスの勝敗は関係ありません)
A勝利でも旗艦を撃沈できなければゲージは減少せず、クリアできません。

icon32_001編成によるルートの制約
鎮守府海域・南西諸島海域を通して、唯一編成の制約を受けるマップです。
作戦内容にあるように、なるべく小編成で挑まなければならず、編成が5隻以上だと絶対にボス戦には行けません。分岐条件が複雑で、その条件に合致した場合、ルートは必ず固定されます。

分岐のあるマスは表面上は羅針盤ルーレットで方向が決定されているようになっていますが、内部的には編成内容から条件分岐するようになっています。南西諸島沖のバシー島沖や東部オリョール海は、「空母が含まれていると7割の振り分け率でこっち方向」という緩い判断ですが、この海域のCマス(下のマップ図を参照)では、
・戦艦(航空戦艦除く)、潜水艦が含まれているとF固定
・軽巡3隻(練巡・雷巡は含まれない)以上でF
・以上を満たさず、4隻以下ならばE固定
となっています。つまり、編成によっては必ず固定されてしまうことになり、注意が必要です。
各マスの分岐判定をすべて考慮した場合、ボスマスに「必ず」到達する条件は、
4隻以下で編成し、軽空母・水上機母艦・航空巡洋艦・揚陸艦のいずれかを1隻含む
事になります。

不適切な編成によりボスルートから逸れて末端マスへ行くことをよく「お仕置き部屋に直行」と比喩します。このマップはボスルートまで潜水艦しか出てこず、装備も潜水艦向けにしますが、お仕置き部屋には水上艦も出てきてボコボコにされてしまうからです。

icon32_001 はじめての潜水艦との対峙
鎮守府海域・南西諸島海域を通して、最初に潜水艦が登場するマップとなります。
潜水艦は他の水上艦と攻撃方法や挙動で幾つかの違いがあります。
潜水艦に対し、戦艦、正規空母、重巡洋艦は一切攻撃できませんので注意が必要です。
(それを意図してか、これらの艦種を編成に入れるとボスマスには行けないようになっています)
また、海中の敵に対する攻撃となるので、通常の砲撃は通用しません。爆雷といって海中で爆発する爆弾のようなものを投下して攻撃します。
ただ、駆逐艦や軽巡洋艦などは最初から(装備スロットに搭載していなくても)爆雷を装備していて、爆雷攻撃を行えるようになっています。

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潜水艦との対戦は、陣形で単横陣を選びます。鉄則とおぼえておいてください。単縦陣とくらべ、潜水艦にダメージが通りやすくなっています。
また、現代と違って夜間の海中への潜水艦攻撃はかなり厳しいものがあるのを反映して、夜戦ではほとんどダメージが通りません(割合ダメージといって、敵のHPを0にするダメージを与えても、100%ではなくなります。そのため、カスダメか1以下のダメージ(missになる)となってしまう)。そのため、敵艦が残ってしまったからといって、夜戦を挑むのは無意味です。むしろ潜水艦の雷撃は普通にあたるのでこちらの被害を広げるだけになってしまいます。

水上艦Vs潜水艦
場面 水上艦 潜水艦
航空戦 参加しない 参加しない
先制爆雷 可能艦が爆雷投下 参加しない
開幕雷撃 参加しない 可能艦が水上艦に対し攻撃
砲撃戦 軽空母・航戦・航巡…攻撃機が爆雷投下
海防艦・駆逐艦・軽巡…爆雷投下
重巡・正規空母・戦艦…攻撃しない
参加しない
雷撃戦 参加しない 水上艦に対し雷撃
夜戦 海防艦・駆逐艦・軽巡…爆雷投下
それ以外…攻撃しない
水上艦に対し雷撃
※軽空母・航戦・航巡の他、水上機母艦、揚陸艦、潜水母艦等攻撃機搭載可能艦が攻撃可能

icon32_001 司令部レベルによる違い
また、提督の錬度(司令官レベル)によって相手の強さ、編成が変わります
変化の度合いは3段階です。これは毎月何度も挑戦することになるため、同じ難易度では熟練提督・艦隊にとっては非常につまらない戦いになるのを防ぐためのものでもあります。

敵編成の違い
~Lv39 Lv40~Lv79 Lv80~
A 潜水艦カ級 潜水艦カ級 潜水艦カ級elite
B 潜水艦カ級
潜水艦カ級
潜水艦カ級elite
潜水艦カ級
潜水艦ヨ級elite
潜水艦カ級elite
潜水艦カ級
C 潜水艦ヨ級
潜水艦カ級
潜水艦カ級
潜水艦ヨ級elite
潜水艦カ級
潜水艦カ級
潜水艦ヨ級elite
潜水艦カ級elite
潜水艦カ級
潜水艦カ級
I 潜水艦カ級elite
潜水艦カ級
潜水艦カ級
潜水艦カ級flagship
潜水艦カ級elite
潜水艦カ級elite
潜水艦ヨ級flagship
潜水艦カ級elite
潜水艦カ級elite
潜水艦カ級
マスの配置は次の項を参照、赤字は先制雷撃を仕掛ける潜水艦

OPERATION AREA - 作戦海域

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通商、「つ」と呼ばれるルートには内回り(A→B→D→I)と、外回り(A→B→C→E→I)があります。
ただし、4隻以下で内回りに向かうルートはほとんどなく、ごく稀に報告される程度です。
この海域には「敵戦力ゲージ」が存在します。
このゲージはボスマス旗艦を沈めるごとに25%減少します(イベントマップのように与ダメージ量に応じてではないので注意)。つまり、最短でも4回の出撃で、4回ボスマス旗艦を沈めるとゲージ破壊となります。
EO(Extra Operation)海域は、毎月、月初め五時に進捗度はリセットさせます。毎月チャレンジ可能で、その都度特別戦果と勲章をもらうことができます。

4796 A:敵偵察潜水艦
最初のマスは潜水艦が1隻だけです。司令官レベルに応じて3段階の強さで、レベル79以下は潜水カ級。80以上はカ級エリート艦が登場します。このエリート艦は開幕魚雷を撃ってきますが、単艦陣形のため、こちらのダメージが通りやすく、高練度の艦でも一撃大破の事故になる場合が多々あります。ただ、後述の対潜先制爆雷攻撃の実装で、ある程度封じ込めることができるようになりました。

4797 B:敵潜水艦隊A群
Bマスでは、敵の潜水艦は司令部レベル79以下は2隻。80以上は3隻登場します。
レベル40以上から開幕魚雷を撃ってきますが、陣形の関係でそれ程ダメージは通りません。
このマスの戦闘の後の分岐では、ボスマスへ行ける推奨編成を始め4隻以下だとほぼCマスへ、5隻以上だとC・Dどちらにも行く可能性があります。

4798 C:敵潜水艦隊C群
Cマスでは、司令部レベル79以下は3隻。80以上は4隻登場します。
レベル40以上から開幕魚雷を撃ってきますが、陣形の関係でそれ程ダメージは通りません。
このマスの戦闘の後の分岐では、戦艦・潜水艦が含まれていたり、軽巡が3隻以上だとFマスに逸れます(通称お仕置き部屋)。

4799 E:気のせいだった・・・(戦闘なし)
Eマスは戦闘がありません。ここでの分岐では、4隻以下かつ軽空母or航空巡洋艦or水母or揚陸艦のうちいずれか1隻のみを含む編成でボスマス。それ以外はGよりのランダムとなります。すなわち、駆逐艦4隻だけの編成の場合は、ボスに行くこともあればGマスに行く事もあります。

4800 I:敵通商破壊主力艦隊(ボス)
ボスマスでは、司令部レベル79以下は3隻。80以上は4隻登場します。Cマスよりワンランク上の編成となります。

4802 D:敵潜水艦隊B群
Dマスでは、司令部レベル79以下は3隻。80以上は4隻登場します。
レベル40以上から開幕魚雷を撃ってきますが、陣形の関係でそれ程ダメージは通りません。
この海域に5隻以上で出撃するのは、基本的に海域攻略ではなく、レベリング等で使用する場合のみです。Dマスの戦闘の後はボスマスへ行く事はなく、Hに逸れます。Hマスは気のせいだった・・・の戦闘なしマスとなります。

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爆雷・ソナーが出る開発レシピがこちら。機銃やコモンの艦載機も出ます。開発資材が溜まってきたら、一気に開発を繰り返しましょう。資源も少ない量ですからね・・・
開発は、秘書官の練度や司令部レベルが影響します。

司令部レベルに応じて編成は変わってきます。各レベル帯での実践記事を用意しますので、それに応じた編成を組むようにしましょう。


1-5を使った駆逐・軽巡レベリング、キラ付け

レベリングの定番と言えば3-2-1(キス島沖Aマス)がお馴染みですが、旗艦でMVPを取るためにはある程度調整が必要だったり、低レベル艦、駆逐艦、軽巡洋艦は比較的面倒です(他の育成艦のついでにという手が一番かも知れません)。
しかし、1-5を使えば、1回の出撃で1500以上の経験値を稼げ、バイト艦使用で修復を含む資源コスト、バケツ使用なしのコストパフォーマンスの高いレベリングが可能です。
なお、バイト艦使用により、旗艦育成艦がMVPを取り続けるので、キラ付け作業にも使えます。1回の出撃で、1-1キラ付け2回出撃分の効果があります。

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旗艦に育成する艦を配置します。もちろん対潜装備です。
2~5番艦にバイト艦を配置し、装備を全てはずします。5番艦にまるゆや牧場用五十鈴の育成に使用するのもありです(もちろん装備をはずします)。
6番艦に2ターン攻撃用の戦艦を配置します。育成中の戦艦か、余剰のバイト艦にすればなおベター。戦艦は潜水艦に攻撃できないので、装備はそのままでOKです。

Aマスのみ輪形陣をとります。その理由は旗艦をかばいやすくなること、対潜攻撃力が下がり、バイト艦がMVPを取らせないようにするためです。対潜装備ガン積みならたとえ輪形陣でもAマスカ級エリートを落とせます。
それ以外のマスは単横陣です。バイト艦が落とすことがあっても(むしろS勝利を取る上でありがたい)、育成艦が旗艦であり、2回フルパワーで攻撃するのでまずMVP取れます。
Cマス、あるいはDマスでの戦闘が終わったら帰還します。1回の出撃で3回の戦闘です。獲得経験値は150ですので、S勝利・旗艦・MVPは540貰えます。つまり1回の出撃で1620貰えます。C・DマスでS勝利を逃しても450入ります。

帰還したら、育成艦のみ補給して再出撃します。2回目の出撃から帰ってきたらバイト艦の交代、戦艦の補給もします。バイト艦はそのまま近代化改修の素材にするか、解体して有効活用しましょう。

さまざまな潜水艦撃滅定期任務と駆逐隊出撃任務

潜水艦狩りなら、この海域が最適。こちらの被害が少なくコスパは最高。ついでに戦果も稼げるし・・・

敵潜水艦を制圧せよ!(デイリー):潜水艦6隻撃破で任務達成
海上護衛戦!(ウィークリー):潜水艦15隻撃破で任務達成
海上輸送路の安全確保に努めよ!(ウィークリー):ボスマスA勝利以上3回で任務達成
海上護衛強化月間(マンスリー):ボスマスA勝利以上10回で任務達成

また、第六駆逐隊をはじめ、さまざまな駆逐隊での出撃任務があります。
駆逐艦だけで出撃しなければならないので、ボス戦勝利条件はその分低めに設定されています。最初の第六駆逐隊はC判定でもクリアとなります。
駆逐艦のみの編成ですが、対潜装備が揃っていればボス戦S勝利も夢ではありませんが2ターン攻撃できない分、A勝利の方が多いかもしれません。むしろ、Gマスに逸れる方が厄介です。なにしろ、指定艦種が含まれていない場合、Gに偏った振り分け率になっているので、無事で帰ってこれないし、連続出撃でボス勝利を狙おうとすると疲労にも悩まされます。始めのうちは根気よく、慌てずにがいいのかも知れません。

【現在ある駆逐隊任務】
「第三十駆逐隊」対潜哨戒!:C判定以上:(睦月・卯月・望月・弥生)
「第十一駆逐隊」対潜哨戒!:C判定以上:(吹雪・白雪・初雪・叢雲)
「第六駆逐隊」対潜哨戒なのです!:C判定以上:(暁・響・雷・電)

「第六駆逐隊」対潜哨戒を徹底なのです!:A勝利以上:(暁・響・雷・電)
「第十九駆逐隊」出撃せよ!:A勝利以上:(磯波・浦波・綾波・敷波)
精鋭「八駆第一小隊」対潜哨戒!:2回S勝利:(大潮改二・朝潮改二丁・他自由枠)

前の記事:南西諸島防衛線カムラン半島:次の記事
【1-5】はじめての鎮守府近海に出撃なのです!(MAP解説編)【1-6】鎮守府海域航路(1-6)
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