T490

Stage3 ステビア海の先へ(輸送作戦)
E3は輸送作戦と周辺に潜む敵艦隊を討伐する討伐作戦の2段階となります。こちらも連合艦隊です。輸送作戦は、通常は輸送護衛部隊を編成して挑みますが、敵戦力もそれなり。舐めてかかるとボコボコにされる恐れがあります。そこでやはり重要になってくるのは支援艦隊の活用です。
今回は輸送護衛部隊だけでなく、空母機動部隊でも試してみることにしました。

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ステビア海 - 輸送作戦ブリーフィング

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海域名ステビア海
作戦名ステビア海の先へ
作戦内容:大規模輸送部隊により紅海方面への展開の橋頭堡となる拠点を設営せよ!また、敵の反撃にも警戒されたし。
海域経験値:作戦難易度・マスにより異なる
クリア条件:輸送ゲージ破壊後、戦力ゲージ出現。敵戦力ゲージを破壊。(ボスマス旗艦に与ダメージ量に応じて減少、最終的には撃沈させないと破壊されない)
クリア条件:(甲)TP480、(乙)380、(丙)350
艦隊制限等:連合艦隊作戦海域、西方作戦部隊(E2と一緒)

一つの海域に2つのゲージが存在する、最近では当たり前のようになった輸送作戦海域です。輸送作戦が完了すると、新しいマスと航路が現れ、近海の敵を一掃して制海権を確保しなければなりません。前段階の輸送作戦のボス(Lマス)はル級戦艦2隻いますがこちらは連合艦隊での攻撃ですので、それ程脅威ではありません。むしろ輸送部隊を選んだ場合、ダメージがあまり通らなくなるので、夜戦で決着が付くように第2艦隊はしっかりと装備を整えておく必要があります。
後段階の制海権確保は、新しく登場するQマスの敵に立ち向かいます。ここには昨年の夏イベにつづいて今年も重巡夏姫が登場します。

OPERATION AREA

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今回のマップでは編成した部隊によってルートが異なります。
輸送部隊(上の図の黄色ルート)ではA→C→D→E→HorF→I→K→Lとなり、最短となります。道中戦闘はDとIのみとなり、CとHorFは空襲マスです。
水上打撃部隊は、Bを経由しIからJの潜水艦マスを経由します。BとJの潜水艦と対戦することになり、弾薬補正は一緒なものの、燃料ペナルティはきつくなります。
一方、空母機動部隊は能動分岐でFを選択した場合Gを経由します。水上打撃部隊と同じ補正をボスマスで受けますが、Gの方がレア艦ドロップが豊富なようです。
なお、軽量編成ではBではなくAを経由することが見つかっていますが、そもそもあえて軽量にしてペナルティを受けるくらいなら輸送護衛部隊の方がいいかも知れません。強力は艦を温存している場合、どちらを選んでも被害はある程度見込まれるため、どちらも一長一短です。
ここにも「鷹型」艦載機を積んだヌ級改が出てきます。
ボスマスは戦艦ル級改のflagshipを旗艦にル級4隻でます。決戦支援を出してもある程度の被害は避けられません。

空母機動部隊を試してみる


▲クリックで拡大
空母機動部隊構成
艦種 第1 第2
駆逐艦 その他に含まれる 2~5
軽巡・雷巡 その他に含まれる 1隻必須
重巡・航巡 その他に含まれる 0~2
軽空母 2~4※1 0~1
水上機母艦 その他に含まれる 0~1
正規空母 2~4※1 NG
戦艦 0~2 NG※2
その他 2~4 ※3
※1 軽空母と正規空母の混成可
※2 高速戦艦であれば2隻まで可
※3 潜水艦はその他枠で3隻まで可(ただし旗艦にできない)
輸送護衛部隊を使う最大の利点は一度に大量にTPを削る事ができるということです。同時に最大の欠点はやはり駆逐艦中心の編成のため脆いという事が挙げられます。そのため支援部隊は必須と言えます。そのコストをどう捉えるかですが、少ない出撃回数で終わらせる事ができるのであれば輸送部隊+支援艦隊の方が最終的なコストは低く抑える事ができるでしょう。
支援艦隊をケチって道中撤退が増えてしまっては(修復コストや補給が増えるので)、もともこうもありません。
一方、支援艦隊のコストをなくし、ある程度耐久をもたせることができる水上打撃部隊はどうかというと、輸送護衛部隊に比べ潜水艦マス2戦が増えます。弾薬ペナルティは変わりありませんが、燃料ペナルティは受けますのでボス戦での被害はある程度覚悟が必要です。
今回は、空母機動部隊での例を紹介します。

マス紹介
icon22_001 深海哨戒潜水艦隊 哨戒B群(B)
潜水艦マスです。ヨ級elite+カ級elite2隻の3隻編成。斜め教ですが、反航戦でなければ対戦装備なくともS勝利は可能です。

icon22_001 深海ステビア海機動部隊 C群(C)(空襲マス)
icon22_001 深海ステビア海機動部隊 C群(D)
ヌ級改flagshipを旗艦にした機動部隊が相手となります。Cマスはその艦隊から発艦した航空機による空襲マスです。
ヌ級改2隻がflagshipのパターンとヌ級改flagship+ヌ級flagshipのパターンがあり、ヌ級改2隻では敵制空値は222もあります。

icon22_001 深海ステビア輸送船団(G)
ヌ級改flagshipが旗艦ですが、輸送部隊・水上打撃部隊が通るIマスにくらべて比較的楽な編成でワ級flagship2隻を含みます。レア艦ドロップも多いですが、ガシャン率高めです。

icon22_001 深海東方潜水艦隊 哨戒A軍(J)
Aマスの哨戒B群と同じ編成ですが、単純陣です。一度、開幕雷撃で大破させられました。

icon22_001 深海紅海展開 火力打撃群(L)(ボスマス)
ル級改flagshipを旗艦にル級が4隻もいる輸送作戦ボスマス。結構鬼畜です。
ドロップもその分豊富です。
随伴艦が、ナ級flagshipが含まれるパターンとロ級後期型のパターンがあります。

輸送部隊を試してみる

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▲クリックで拡大
輸送護衛部隊構成
艦種 第1 第2
駆逐艦 4~6 3~5
軽巡・練巡 0~2 1~2※1
航巡 0~2 0~2※2
重巡 NG 0~2※2
航戦 0~2 NG
水母 0~2 NG
揚陸 1 NG
潜母 1 NG
補給 1 NG
その他 NG NG
※1軽巡1隻は旗艦指定(必須)
※2航巡・重巡混在でも可
元々が輸送任務のための編成で、輸送部隊本隊(第1艦隊)と護衛部隊(第2艦隊)から構成されます。輸送作戦の海域で使用する以外は、本当に特別な理由がない限り選択するメリットはありません。当然、そういった海域では敵もそれなりの難易度調整がされていて、輸送作戦で火力不足を心配する必要はまずありません。むしろ、ルート等で優遇される場合も多く、それがメリットと言えます。
しかし、輸送作戦では、敵艦隊の勝敗より、輸送によるゲージ減少が最優先になる(ボス戦ではA勝利でいい、旗艦を沈める必要はない)ので、ドラム缶や大発動艇等輸送用装備をのせる必要があり、その分火力は更に落ちます。その火力を補うためにも、支援艦隊の派遣は必須です。
今回の海域では上のマップ図で黄色のルートを通ります。
潜水艦マスを経由しないので、燃料補正は若干少ないものの、輸送部隊でボス戦に挑まなくてはならないため、決戦支援艦隊を出しても相当な被害を受ける事もあり得ます。
航空戦力を持たないため制空を得ることもできず、甲作戦ではかなり厳しい戦いになります。(反航戦を引く、輪形陣で挑むなど条件次第でしょう)

FLEET SORTIE!

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輸送作戦最後、Jマスでヨ級+カ級の開幕雷撃で鹿島さんが大破。司令部施設で退避させました(輸送装備がない駆逐艦が連れて帰るので問題はないでしょう)
支援艦隊もそれ程仕事しないな(決戦も全艦キラ付け)と思ったら案の定反航戦。
しかし、昼戦でA勝利確定。しかし、微妙な残量なので夜戦に行きました。

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プリンちゃん(弐号機)、連撃1発目はミスるも2発目で決めてくれて見事S勝利。

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マスと航路が増え、戦力ゲージが登場します。

重巡夏姫討伐編に続く

WAR RECORD

ルート 戦果 ドロップ艦 備考
ステビア海(E3)
D G I L
1 B→C→D→E→H→I→J→K→L BSASSBS 天津風 機動:TP123
2 B→C→D→E→F→G→J→K→L ASAASCS 川内 天津風 機動:TP98
3 ASAASBS 那智 機動:TP98
4 SSSSSAS 白雪 時津風 機動:TP103
5 BSSSSBS 榛名 輸送クリア

DROP LIST

艦種 柱島美月提督 ラバウル提督
リンガ泊地沖(E1)
F 軽巡洋艦 神通
C 駆逐艦 時津風
軽巡洋艦 由良、川内
G 駆逐艦 磯波、吹雪
軽巡洋艦 多摩 名取
D 駆逐艦 敷波、白雪、深雪 磯波
軽巡洋艦 北上 由良、名取
重巡洋艦 羽黒、羽黒
H 駆逐艦 敷波
K 軽巡洋艦 五十鈴、球磨
重巡洋艦 鳥海
S 駆逐艦 白雪、狭霧
軽巡洋艦 名取
P 駆逐艦 白雪、長波、綾波 浦風清霜浜風谷風
重巡洋艦 青葉、鳥海 愛宕、衣笠、妙高
戦艦 扶桑 山城、伊勢
潜水艦 伊19×3、伊168×2、伊8
カレー洋リランカ沖(E2)
G 駆逐艦
I 重巡洋艦 加古
F 駆逐艦 潮、漣 雷、曙
軽巡洋艦 那珂 五十鈴
水上機母艦 千歳
軽空母 祥鳳 鳳翔
Q 水上機母艦 千歳
L 駆逐艦 響、綾波
軽巡洋艦 木曾、多摩 木曾
重巡洋艦 羽黒、最上、那智 青葉、妙高、加古
軽空母 鳳翔
水上機母艦 千代田 千歳
O 駆逐艦 親潮、敷波
軽巡洋艦 那珂 夕張、大淀、北上
重巡洋艦 鳥海、愛宕 青葉、妙高×2、愛宕、古鷹
正規空母 飛龍
戦艦 金剛、比叡 伊勢、日向、金剛、霧島
海防艦 択捉
ステビア海(E3)
D 駆逐艦 白雪 朝潮×2、深雪、綾波、大潮×2
G 軽巡洋艦 川内
I 駆逐艦 子日×2、磯波、霞
軽巡用艦 由良
L 駆逐艦 天津風×2、時津風 巻雲、時津風、秋雲
重巡洋艦 那智 青葉
軽空母 瑞鳳
正規空母 天城、蒼龍、飛龍
戦艦 榛名 伊勢
M 駆逐艦 大潮
軽巡洋艦 球磨、五十鈴
N 駆逐艦 満潮
軽巡洋艦 川内
Q 駆逐艦 夕雲藤波神風
軽巡洋艦 木曾
正規空母 加賀
紅海(E4)
A 駆逐艦 時雨、霞
B 駆逐艦 大潮、長月、電
C 駆逐艦 霰、如月×2
軽巡洋艦 多摩、球磨、由良
I 駆逐艦 天霧浜風×2、浦風
重巡洋艦 利根
軽巡洋艦 矢矧
戦艦 比叡

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